古く促音の表記が一定でなかったことから生じた語形。特に、促音とn音とは、もともと表記上区別されず促音は、仮名文献では、古くは無表記であるのが一般的であり、同じくn音も無表記であるのが一般的であった。また、tとnの音は、調音点が近く、それぞれ「レ」という同じ符号で示されることがあった。このような促音とn音との表記上の混同を背景として、「くす」「くんず」の両表記が生じたものと考えられる。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...