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屋代秀正 やしろ ひでまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

屋代秀正 やしろ-ひでまさ

1558-1623 織豊-江戸時代前期の武将。
永禄(えいろく)元年生まれ。はじめ武田勝頼の臣。武田氏滅亡後いちじ上杉景勝に属し,のち徳川家康につかえる。豊臣秀吉小田原攻めや徳川秀忠の信濃(長野県)上田城攻めにしたがい,大坂の陣では旗奉行をつとめた。元和(げんな)9年閏(うるう)8月3日死去。66歳。信濃出身。本姓は室賀。名はのち勝永。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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