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屠蘇袋 トソブクロ

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デジタル大辞泉の解説

とそ‐ぶくろ【××蘇袋】

屠蘇酒をつくるとき、屠蘇散を入れて酒・みりんに浸す袋。紅絹(もみ)または白絹を三角形に縫って作る。使ったあと、井戸に投げ込む風習があった。

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大辞林 第三版の解説

とそぶくろ【屠蘇袋】

屠蘇散を入れて酒や味醂みりんに浸す袋。紅絹もみまたは白絹を三角形に縫って作る。大晦日おおみそかの夜に井戸に吊るしておき、元旦に屠蘇に使ったあと井戸に投げ込んだ。 「丼と井戸に点うつ-/柳多留 101

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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