山上ゝ泉(読み)ヤマガミ チュセン

20世紀日本人名事典 「山上ゝ泉」の解説

山上 ゝ泉
ヤマガミ チュセン

昭和期の歌人,国文学者



生年
明治13(1880)年10月6日

没年
昭和26(1951)年3月3日

出生地
長野県

本名
山上 智海

旧姓(旧名)
佐々木 覚之介

学歴〔年〕
哲学館〔明治39年〕卒

経歴
「中学文壇」主筆、立正大教授などを歴任。日蓮宗の僧正でもあった。歌集に「久遠の春」「虚空」「寂光」などがあり、研究書に「日本文学と法華経」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 旧姓 学歴 経歴

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む