山上様(読み)サンジョウサマ

精選版 日本国語大辞典 「山上様」の意味・読み・例文・類語

さんじょう‐さまサンジャウ‥【山上様】

  1. 修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)の俗称。奈良県金峰山(きんぶせん)において、蔵王権現を感得したといわれる。
    1. [初出の実例]「こちらの与兵衛が山上様へ嘘ついた其咎(とがめ)が」(出典浄瑠璃女殺油地獄(1721)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む