山下惣一(読み)やました そういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下惣一」の解説

山下惣一 やました-そういち

1936- 昭和後期-平成時代の小説家
昭和11年5月25日生まれ。郷里の佐賀県唐津市で農業にとりくみながら,現代農政世相をきる小説ルポルタージュを発表する。昭和44年「海鳴り」で農民文学賞,54年「減反神社」で地上文学賞。ほかに「いま,村は大ゆれ」「村に吹く風」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む