山下惣一(読み)やました そういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下惣一」の解説

山下惣一 やました-そういち

1936- 昭和後期-平成時代の小説家
昭和11年5月25日生まれ。郷里の佐賀県唐津市で農業にとりくみながら,現代農政世相をきる小説ルポルタージュを発表する。昭和44年「海鳴り」で農民文学賞,54年「減反神社」で地上文学賞。ほかに「いま,村は大ゆれ」「村に吹く風」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む