山下竹斎(読み)やました ちくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下竹斎 やました-ちくさい

1885-1973 明治-昭和時代の日本画家。
明治18年7月17日生まれ。山元春挙にまなぶ。明治44年文展に「漁歌」が初入選,大正5年には「桃の里」が特選。昭和2年帝展委員となる。春挙ゆずりの風景画を得意とした。昭和48年死去。88歳。京都出身。本名は覚太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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