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山中鹿之介 やまなかしかのすけ

大辞林 第三版の解説

やまなかしかのすけ【山中鹿之介】

1545?~1578) 戦国末期の武将。出雲の人。名は幸盛ゆきもり。尼子十勇士の一人。主家滅亡後もその再興に努めたが、播磨上月城で毛利氏に捕らえられ、連行途中、備中で殺されたといわれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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