山内リヱ(読み)ヤマウチ リエ

20世紀日本人名事典 「山内リヱ」の解説

山内 リヱ
ヤマウチ リエ

昭和期の陸上選手(走り高跳び・走り幅跳び),新聞記者



生年
大正11(1922)年2月15日

没年
平成12(2000)年10月8日

出身地
広島県呉市

学歴〔年〕
中京女子体育専門学校〔昭和15年〕卒

主な受賞名〔年〕
朝日賞(体育賞部門 昭21年度)〔昭和22年〕

経歴
昭和11年走り高跳びで1.55メートルの日本記録をマークしたのをはじめ、1940年代には1.63メートルを記録するなど次々と日本記録を樹立。14年より全日本選手権走り高跳び及び走り幅跳びに各5回優勝した他、200メートル、五種競技、砲丸投げを制し、日本代表選手として戦前戦後と活躍した。22年には女子走り幅跳びで6.07メートルの日本新記録を樹立した。この間、教員を経て、毎日新聞大阪本社に勤務し、スポーツ記事に健筆をふるった。著書に「私の競技史」「あしの歌」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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