山口田主(読み)やまぐちの たぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口田主」の解説

山口田主 やまぐちの-たぬし

?-? 奈良時代官吏
家伝」によれば,神亀(じんき)(724-729)のころ暦算第一人者。養老5年首(おびとの)皇子(のちの聖武天皇)の教育係となる。天平(てんぴょう)2年学業がとだえることをおしまれる学者ひとりにえらばれ,弟子がつけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む