暦算(読み)れきさん

精選版 日本国語大辞典 「暦算」の意味・読み・例文・類語

れき‐さん【暦算・歴算】

  1. 〘 名詞 〙 暦学と算術。日月星辰の運行をみて暦を定めるが、それには算術に長ずることが必要であることから両者を合わせていう。また、こよみに関する算法、教理。
    1. [初出の実例]「歴算有山口忌寸田主、志紀連大道、私石村、志斐連三田次等」(出典:家伝(760頃)下)
    2. [その他の文献]〔漢書‐叙伝下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む