山名雲巌(読み)やまな うんがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名雲巌」の解説

山名雲巌 やまな-うんがん

1640-1711 江戸時代前期-中期儒者
寛永17年生まれ。江戸の人。安芸(あき)広島藩主浅野綱長(つななが)の側儒をつとめた。宝永8年3月28日死去。72歳。名は義方。字(あざな)は敬直。通称は十蔵。別号に黄鳥軒,梅居。著作に「山水軒之記」「雲巌略集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む