山岡直記(読み)ヤマオカ ナオキ

20世紀日本人名事典 「山岡直記」の解説

山岡 直記
ヤマオカ ナオキ

明治・大正期の子爵 式部官



生年
元治2年2月2日(1865年)

没年
昭和2(1927)年3月4日

経歴
幕末三舟”として知られる山岡鉄舟長男。明治17年清国に留学し、上海仏蘭西学校に学ぶ。21年帰国、父の死により子爵を継ぎ、式部官となった。日露戦争では通訳官として従軍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 経歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡直記」の解説

山岡直記 やまおか-なおき

1865-1927 明治-大正時代官吏
元治(げんじ)2年2月2日生まれ。山岡鉄舟の長男。明治17年清(しん)(中国)にわたり,上海仏蘭西(フランス)学校にまなぶ。21年帰国後子爵となり式部官をつとめる。日露戦争では通訳官として従軍した。昭和2年3月4日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む