…第4に片袖形の,頭部から肩をおおう頭巾。山岡頭巾と呼ばれる火事場や旅行用のもので,第2次大戦中の防空頭巾がこれである。江戸の武士はもっぱらこれを愛用した。…
…織田信長がこれを用いていたが,鷹匠も使ったという。このほか,江戸時代の武士がもっぱらかぶった山岡頭巾というものがある。これは同形の頭巾の後ろに大きな襠(まち)を入れてかぶりやすくし,顔側の左右に取り付けたひもを結んで着用した。…
※「山岡頭巾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...