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山岸蘭室 やまぎし らんしつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山岸蘭室 やまぎし-らんしつ

1836-1874 幕末-明治時代の漢学者,新聞人。
天保(てんぽう)7年生まれ。山岸介庵(かいあん)の次男。父にまなび,陸奥(むつ)仙台藩(宮城県)の藩校養賢堂の教授となる。維新後は私塾荒巻書院をひらいて,国分青厓(せいがい)らにおしえる。太田有孚(ゆうふ)らと結成した知新社から,明治6年仙台で最初の新聞「官許宮城新聞」を創刊。明治7年9月12日死去。39歳。名は譲。字(あざな)は子厚。通称は修平。別号に玉田野史。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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