山崎知雄(読み)やまざき ともお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎知雄」の解説

山崎知雄 やまざき-ともお

1798-1861 江戸時代後期の国学者
寛政10年生まれ。岸本由豆流(ゆずる),塙保己一(はなわ-ほきいち)に国史をまなび,「日本紀略」「続日本後紀」などを校訂,刊行黒川春村,村尾元融らと親交があった。文久元年9月23日死去。64歳。江戸出身。通称は弥左衛門。号は武陵,蝸牛舎。著作に「和名抄類字」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む