山崎立生(読み)やまざき りっせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎立生」の解説

山崎立生 やまざき-りっせい

1830-1881 幕末-明治時代医師
天保(てんぽう)元年生まれ。華岡青洲の門にはいり,長崎でA.ボードインからオランダ医学をまなぶ。土佐高知藩の家老深尾家につかえ,高知藩軍医,高知病院助教ののち開業した。明治14年12月13日死去。52歳。土佐出身。号は観水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む