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山川正宣 やまかわ まさのぶ

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美術人名辞典の解説

山川正宣

姓源、初名正信、字子轍、通称寅之助、俳号滝雄、屋号大和屋、摂津の人で酒造業、山本季鷹門、皇陵の考証に力を尽くす。文久3年(1863)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山川正宣 やまかわ-まさのぶ

1790-1863 江戸時代後期の国学者。
寛政2年3月17日生まれ。摂津池田(大阪府)の酒造業西大和屋の当主。和歌を賀茂季鷹(かもの-すえたか)にまなび,金石文の考証にすぐれた。文久3年10月22日死去。74歳。初名は正信。字は子轍。通称は大作。号は葎園,六倉園。著作に「山陵考略」「仏足石和歌集解」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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