山本孟遠(読み)やまもと もうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本孟遠」の解説

山本孟遠 やまもと-もうえん

1669-1729 江戸時代中期の俳人
寛文9年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。森川許六(きょりく)の高弟正徳(しょうとく)4年出家し,中国,九州に彦根蕉風(しょうふう)をひろめた。享保(きょうほう)14年6月30日死去。61歳。別号に須弥仏(しゅみぶつ),横斜庵。編著に「俳諧(はいかい)桃の杖」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む