山本新太夫(読み)やまもと しんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本新太夫」の解説

山本新太夫 やまもと-しんだゆう

1766-1841 江戸時代後期の治水家。
明和3年生まれ。阿波(あわ)(徳島県)三好郡芝生(しぼう)村の庄屋助役。庄屋平尾家の協力をえて,文政10年風呂谷用水を完成させ,吉野川中流左岸の3村約170haの田畑をうるおした。天保(てんぽう)12年4月13日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む