山本脩太郎(読み)やまもと しゅうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本脩太郎」の解説

山本脩太郎 やまもと-しゅうたろう

1909-1999 昭和-平成時代の獣医学者。
明治42年10月27日生まれ。昭和21年母校東京帝大の教授となる。のち東京農工大教授,日大教授,日本生物科学研究所理事。動物人間肝臓をおかすレプトスピラの研究で,34年学士院賞。平成11年12月4日死去。90歳。兵庫県出身。著作に「公衆衛生家畜疾病との関係」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む