山本訥斎(読み)やまもと とっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本訥斎」の解説

山本訥斎 やまもと-とっさい

1842-1896 幕末-明治時代の医師
天保(てんぽう)13年2月2日生まれ。山本悌二郎,有田八郎の父。京都で漢方,経史をまなび,佐渡(新潟県)に帰郷し,漢方医として開業。仁医としてしたわれ,「佐渡の浅田宗伯」とよばれた。明治29年11月24日死去。55歳。名は忠篤。字(あざな)は敬卿。別号に笠叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む