山村松庵(読み)やまむら しょうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村松庵」の解説

山村松庵 やまむら-しょうあん

?-1658 江戸時代前期の陶工
李勺光(り-しゃくこう)の子。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の御用焼物師となり,寛永2年作之允(御用焼物所の長官)に任じられる。18年藩士を殺し,隠居して松庵と号する。明暦4年2月15日に仇(あだ)討ちにあい死去。名は光政。通称新兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む