山村松庵(読み)やまむら しょうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村松庵」の解説

山村松庵 やまむら-しょうあん

?-1658 江戸時代前期の陶工
李勺光(り-しゃくこう)の子。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の御用焼物師となり,寛永2年作之允(御用焼物所の長官)に任じられる。18年藩士を殺し,隠居して松庵と号する。明暦4年2月15日に仇(あだ)討ちにあい死去。名は光政。通称新兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む