山林抖擻(読み)さんりんとそう

精選版 日本国語大辞典 「山林抖擻」の意味・読み・例文・類語

さんりん‐とそう【山林抖擻・山林斗藪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「抖擻」は[梵語] dhūta の訳語煩悩を払いすてるの意 ) 仏語山野に寝て、不自由に堪えながら、仏道修行に励むこと。さんりんとすう。
    1. [初出の実例]「山林斗藪の苦行、樹下石上の生臥、これみな一機一縁の方便、権者権門の難行なり」(出典:改邪鈔(1337頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む