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樹下石上 ジュカセキジョウ

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デジタル大辞泉の解説

じゅか‐せきじょう〔‐セキジヤウ〕【樹下石上】

《樹木の下と石の上の意から》山野・路傍などに露宿すること。修行者や僧侶の境遇などをいう。じゅげせきじょう。

じゅげ‐せきじょう〔‐セキジヤウ〕【樹下石上】

じゅかせきじょう(樹下石上)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

樹下石上 じゅげ-せきじょう

?-? 江戸時代中期-後期の戯作(げさく)者。
出羽(でわ)山形藩士。江戸に在勤し,浄瑠璃(じょうるり)作者から黄表紙作者に転じ,「敵討根笹雪(かたきうちねささのゆき)」など,あだ討ち物をおおく発表。式亭三馬(しきてい-さんば)らと交遊があった。文化6年(1809)刊の「奇談立山記」など,黄表紙の画も手がけた。姓は梶原。通称は五郎兵衛。別号に市中山人,樹下山人。画号は百斎,久信。

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大辞林 第三版の解説

じゅかせきじょう【樹下石上】

じゅげせきじょう【樹下石上】

〘仏〙 仏道を修行する者が宿とする樹の下や石の上。また、そうした身の上。じゅかせきじょう。

出典|三省堂
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