山枡直好(読み)やまます なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山枡直好」の解説

山枡直好 やまます-なおよし

1825-1890 江戸後期-明治時代の公共事業家。
文政8年3月15日生まれ。生家伯耆(ほうき)下田中村(鳥取県倉吉市)の豪農。維新後,久米郡長,鳥取県会議員をつとめる。明治14年久米河村農学校の設立にかかわり,18年県立倉吉農学校に昇格後は寄宿舎を寄付するなど,運営,発展につくした。明治23年8月1日死去。66歳。号は祥雲

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む