山水花鳥図(読み)サンスイカチョウズ

デジタル大辞泉 「山水花鳥図」の意味・読み・例文・類語

さんすいかちょうず〔サンスイクワテウヅ〕【山水花鳥図】

室町時代画家狩野元信の作とされる絵画。天文12年(1543)頃の作品とされる。もとは京都妙心寺塔頭霊雲院方丈を飾る障壁画として描かれたもので、現在は49幅の掛軸となっている。国指定重要文化財

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む