山牛蒡科(読み)やまごぼうか

精選版 日本国語大辞典 「山牛蒡科」の意味・読み・例文・類語

やまごぼう‐かやまゴバウクヮ【山牛蒡科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物科名。約一二属一〇〇余種があり、アメリカ熱帯地方および南アフリカ中心に分布する。草本低木または高木。葉は互生しまれに托葉がある。日本にはヤマゴボウが自生し、また、北米原産のヨウシュヤマゴボウ人家近くの藪に野生化している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む