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山田あき やまだ あき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田あき やまだ-あき

1900-1996 昭和-平成時代の歌人。
明治33年1月1日生まれ。昭和4年プロレタリア歌人同盟にくわわり,自由律短歌を発表する。坪野哲久と結婚。12年夫と「鍛冶(かじ)」を創刊し,しだいに定型に移行。53年「氷河」を創刊。平成8年11月14日死去。96歳。新潟県出身。高田高女卒。本名は坪野つい。歌集に「紺」「山河無限」など。
【格言など】逸(はや)りきてけやき大樹にこもるかぜ非命の魂(たま)の万の鈴音(「山河無限」)

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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