山田宗久(読み)やまだ むねひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田宗久」の解説

山田宗久 やまだ-むねひさ

?-? 鎌倉時代武士
島津氏一族建治(けんじ)2年(1276)薩摩(さつま)(鹿児島県)谷山郡の地頭職を父よりつぐ。弘安(こうあん)10年ごろ谷山郡司谷山資忠(すけただ)との間に相論(訴訟)がおこり,正中(しょうちゅう)2年和議成立後,地頭職を子らにゆずった。法名は道慶

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む