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相論 ソウロン

デジタル大辞泉の解説

そう‐ろん〔サウ‐〕【相論】

互いに論じること。訴訟して争うこと。
「大徳寺にして、両家の御―を聞こしめし給ふ」〈戴恩記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうろん【相論】

( 名 ) スル
互いに論じ合うこと。特に、土地について訴訟で争うこと。 「多年山門と-する下地にて候/太平記 20

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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