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山田春城 やまだの はるき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田春城 やまだの-はるき

810-858 平安時代前期の官吏。
弘仁(こうにん)元年生まれ。山田銀(しろがね)の曾孫。嵯峨(さが)天皇の子源明(みなもとの-あきら)の学友にえらばれ,諸子百家をともにまなぶ。駿河介(するがのすけ),左京亮(さきょうのすけ),大学助教などをつとめた。天安2年死去。49歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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