山田潮月(読み)やまだ ちょうげつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田潮月」の解説

山田潮月 やまだ-ちょうげつ

1822-1884 江戸後期-明治時代彫刻家,根付師。
文政5年生まれ。一時幕府につかえたが,大坂徳蔵より彫技を伝授され,牙角彫刻を業とした。門人に鵜沢春月らがいる。明治17年7月23日死去。63歳。江戸出身。名は正接

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む