コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山田珠樹 やまだ たまき

1件 の用語解説(山田珠樹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田珠樹 やまだ-たまき

1893-1943 大正-昭和時代前期のフランス文学者。
明治26年2月26日生まれ。ソルボンヌ大に留学し,帰国後母校東京帝大の助教授となる。また図書館司書官を兼任し,関東大震災後の図書館再建につくした。森鴎外の娘茉莉と結婚(のち離婚)。昭和18年11月24日死去。51歳。東京出身。著作に「スタンダール研究」,訳書にルナールにんじん」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山田珠樹の関連キーワード大井広神田辰之助後藤工志後藤保次小林寛治津村京村戸川篤次野中徹也三浦三郎吉田芳明

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

山田珠樹の関連情報