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鈴木信太郎 すずき しんたろう

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美術人名辞典の解説

鈴木信太郎

洋画家。東京生。はじめ白馬会洋画研究所に入り、黒田清輝に学び、のち石井柏亭に師事する。二科会会員となり活躍し、同会退会後は、野間仁根高岡徳太郎らと一陽会を結成した。芸術院賞受賞。芸術院会員文化功労者。平成元年(1989)歿、94才。

出典|(株)思文閣
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鈴木信太郎
すずきしんたろう

[生]1895.6.17. 東京
[没]1970.3.4. 東京
フランス文学者,翻訳家。東京大学教授。早くからビヨン,ならびにベルレーヌマラルメを中心とするフランス象徴詩を研究,日本における本格的なフランス文学研究の確立に貢献した。著書に『ステファヌ・マラルメ詩集考』 (2巻,1948,51) ,『フランス詩法』 (2巻,50,54) ,訳詩集に『マラルメ詩集』 (49) ,『ビヨン全詩集』 (65) などがあり,死後『鈴木信太郎全集』 (5巻,72~73) が刊行されている。

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鈴木信太郎
すずきしんたろう

[生]1895.8.16. 八王子
[没]1989.5.13. 東京
洋画家。 1910年白馬会研究所で黒田清輝,石井柏亭に師事。 36年二科会会員。 55年一陽会を設立。 47年度日展審査員,日本芸術院会員。 88年文化功労者。代表作『長崎の家』 (49) ,『青いベランダ』。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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