山葵大根(読み)ワサビダイコン

デジタル大辞泉 「山葵大根」の意味・読み・例文・類語

わさび‐だいこん【山葵大根】

アブラナ科の多年草。根茎は太くて白く、ワサビに似た辛味ダイコンに似た香りがある。春に高さ約50センチの花茎を伸ばし、白い4弁花をつける。ヨーロッパ原産で、根茎をすりおろしてローストビーフなどに用いる。ホースラディッシュ。レホール。西洋わさび。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 西洋山葵 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む