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「セイヨウワサビ(西洋山葵)」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…アブラナ科の多年草(イラスト)。セイヨウワサビ,ホースラディシュともいう。ヨーロッパ南東部の原産と考えられ,古くから香辛料として栽培利用されている。根(イラスト)は直径3~5cm,長さ30~50cmになり,内部は白色で繊維が多く,強い辛みと香気がある。葉は濃緑色でちりめん状のしわがあり,生育の段階によって長さ30~50cmの長楕円形の葉と,羽状に切れ込んだ葉とがあり,それぞれ別種のようにみえる。4~5月にとう立ちして多数の白い十字花が咲く。…
※「ホースラディッシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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