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山西きよ やまにし きよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山西きよ やまにし-きよ

1909-1996 昭和時代後期の社会運動家。
明治42年9月15日生まれ。茨城県小川町の肥料商の妻。昭和31年航空自衛隊の百里基地建設計画発表の際,反自衛隊・反基地闘争のリーダーとなり,32年町長に当選。用地買収阻止のため1坪地主運動を展開したが,基地賛成派によるリコールが成立し,34年の町長選で敗れる。百里基地訴訟を25年間あらそった。平成8年1月7日死去。86歳。茨城県出身。潮来(いたこ)女子技芸学校卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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