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山路が笛 サンロガフエ

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デジタル大辞泉の解説

さんろ‐が‐ふえ【山路が笛】

山路が吹いた草刈り笛。恋心を寄せる道具とされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

さんろがふえ【山路が笛】

草刈り童わらわに身をやつし山路と名乗った花人親王(のちの用明天皇)が、長者の娘を思って吹いたという伝説の笛。のちに、牧童などの草刈り笛。また、恋人が思いをこめて吹く笛をもいう。 「柏木の鞠まり-、古今其の品変れども皆これ恋路の寄框よせがまち/浄瑠璃・五十年忌

出典|三省堂
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