山路徳風(読み)やまじ よしつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山路徳風」の解説

山路徳風 やまじ-よしつぐ

1761-1810 江戸時代中期-後期の暦算家。
宝暦11年生まれ。山路諧孝(ゆきたか)の父。寛政2年幕府天文方となり,「興端暦書」などを作成。のち寛政の改暦事業にくわわった。文化7年1月27日死去。50歳。陸奥(むつ)仙台出身。本姓は小倉。通称は才助。著作に「地度測量法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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