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山雨来たらんと欲して風楼に満つ さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ

大辞林 第三版の解説

さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ【山雨来たらんと欲して風楼に満つ】

〔許渾の詩「題咸陽城東楼」から〕
山雨の来る前には、まず高楼へ風がさっと吹きつけてくる意。転じて、変事の前の情勢の穏やかでないさま。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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