岡家利(読み)おか いえとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡家利」の解説

岡家利 おか-いえとし

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将。
岡利勝の子。宇喜多秀家の臣として朝鮮出兵中に備中(びっちゅう)(岡山県)庭瀬城主をつぐ。宇喜多家の内紛で慶長5年蟄居(ちっきょ)。関ケ原の戦い後徳川家康につくが,長男平内が大坂の陣で豊臣方に味方したため,慶長20年7月6日切腹。通称は九郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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