岡田喜秋(読み)おかだ きしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田喜秋」の解説

岡田喜秋 おかだ-きしゅう

1926- 昭和後期-平成時代の紀行文作家。
大正15年1月2日生まれ。東北大在学中に紀行文を発表し,卒業後日本交通公社にはいる。昭和34年「旅」編集長。日本各地に取材して人生と旅をテーマに作品を発表。58年横浜商大教授。東京出身。本名は喜秋(よしあき)。著作に「よみがえる旅心」「旅のあとさき」「西行旅路」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む