岡田庄太夫(読み)おかだ しょうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田庄太夫」の解説

岡田庄太夫 おかだ-しょうだゆう

1697-1756 江戸時代中期の代官
元禄(げんろく)10年生まれ。享保(きょうほう)16年播磨(はりま)(兵庫県)生野代官となり,銀の取り扱いなどを改善した。19年豊後(ぶんご)(大分県)日田代官にうつる。代官在任20年ののち宝暦4年勘定吟味役となり,布衣(ほい)をゆるされた。宝暦6年11月19日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む