岡部常兵衛(読み)おかべ つねべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部常兵衛」の解説

岡部常兵衛 おかべ-つねべえ

?-? 江戸時代中期の陶工
明和2年(1765)山川徳蔵より山仁田(やまにた)焼の窯をゆずりうけ,肥後(熊本県)天草郡水の平(みずのだいら)(本渡市)に窯をひらいた。水の平焼と称し,摺鉢(すりばち),水瓶,植木鉢などを生産した。肥後出身。名は徳三とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む