岡野加穂留(読み)おかの かおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野加穂留」の解説

岡野加穂留 おかの-かおる

1929-2006 昭和後期-平成時代の政治学者。
昭和4年6月22日生まれ。43年母校明大の教授となり,平成4年学長。ヨーロッパ,東南アジア各国の議会,政党,選挙などを比較研究し,現代日本の政治を分析した。平成18年6月7日死去。76歳。東京出身。著作に「多党制政治論」「政治風土論」「日本国にもの申す」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む