岡長洲(読み)おか ちょうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡長洲」の解説

岡長洲 おか-ちょうしゅう

?-1767* 江戸時代中期の儒者。
讃岐(さぬき)高松藩士。江戸で林鳳岡(ほうこう)にまなび,元文5年藩の中寄合儒役,延享4年記録所総裁となる。詩をよくし,没後に「来青軒詩稿」が刊行された。明和3年12月15日死去。名は長祐。字(あざな)は子申。通称は平蔵。別号に来青軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む