岩倉六右衛門(読み)いわくら ろくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩倉六右衛門」の解説

岩倉六右衛門 いわくら-ろくえもん

1818-1896 江戸後期-明治時代の畜産家。
文化15年1月15日生まれ。備後(びんご)(広島県)比和村の人。天保(てんぽう)14年牛の品種改良をこころざし,地元の優良な雌牛もと血統のすぐれた岩倉牛をつくり,育成した。明治29年10月26日死去。79歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む