岩内線(読み)いわないせん

日本歴史地名大系 「岩内線」の解説

岩内線
いわないせん

函館本線小沢(こざわ)駅(現共和町)を起点とし、岩内駅(現岩内町)を終点とする鉄道。明治四四年(一九一一)一〇月に岩内港と函館本線を結ぶ目的で起工、大正元年(一九一二)一一月に開通した。延長一四・九キロで、国富(くにとみ)・幌似(ほろに)・前田(まえだ)(現共和町)の三停車場が設置された(北海道鉄道百年史)。明治三八年敷設の馬車鉄道を前身とするため、当初は軽便鉄道で、岩内軽便線と称された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む