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岩垂草 イワダレソウ

デジタル大辞泉の解説

いわだれ‐そう〔いはだれサウ〕【岩垂草】

クマツヅラ科の多年草。関東以南の海岸に生える。茎は砂上をはい、節から根を出す。葉は倒卵形で、対生。夏、紅紫色の小花を多数、穂状につける。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いわだれそう【岩垂草】

クマツヅラ科の多年草。海岸の砂地・岩地などに生え、茎は長く地をはって伸びる。葉は狭倒卵形で対生する。夏、葉腋ようえきから円柱形の花穂を出して、多数の淡紅紫色の小花を開く。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

岩垂草 (イワダレソウ)

学名:Phyla nodiflora
植物。クマツズラ科の多年草,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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